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2005.11.30 / 「明日への扉」

今日は、我が校ならではの変わった行事「English Festival」でした
何でしょね…「何でも英語でやってしまえ」って感じの、結構ムリヤリな行事だと私は思います…(苦笑)
親友のあいか(このブログにもよくカキコしてくれる彼女です)がステキな英語で司会をやっているのを見ているとき以外は、かなりつまんなくて退屈でした
得られるものがあったとも思えず…うん、あいかが可愛かった(笑)
ということで、行事終了後の楽しみに賭けた私でした(爆)


行事終了後の楽しみというのは…
25日(金)に親友のRと一緒に渋谷を歩いていたとき、東京スクール・オブ・ミュージック渋谷という専門学校に通うお姉さんがチケットを下さった、骨髄移植推進キャンペーンミュージカル「明日への扉」を見てきたのでした


学校を出て、まずは会場の文京シビックホールへ
う…1年前くらいに、ちょっと寂しい思いをしつつ行った記憶が
痛いなぁ、、、あんなこともあった
(調べてみたら、去年の11月23日に行ってました…今年はファゴットのアンサンブル大会やった日だぁって、去年はアヴェ・ヴェルム・コルプス聴いて、今年はアヴェ・ヴェルム・コルプス吹いた気が…笑)
まぁとにかく、ちょっと寂しくて苦い思い出の残るシビックホールに行って、まずはチケットを代えました
行ってみて初めて、結構大きなプロジェクトであるらしいことに気付き、ちょっとウキウキし始める私たち


そして、Laquaの中にあるスタバにて、ホットサンドとラテを購入
     ↓
高速エレベーターで文京シビックセンター展望台へ
     ↓
時間ピッタリでバッチリ夕焼け&日の入り見てきました

↓こんな感じ
DSC02142.jpg

DSC02151.jpg

すっっっっっごく綺麗で、感動しました

一眼レフとか、スゴいごっついカメラを三脚に乗せ、必死にシャッターを切るオジサマたちに囲まれ、黄色…くもない歓声(笑)をあげながら携帯のカメラのシャッターを切る私たち
「カシャッ」とか、「ピロリロリーン」と、安っぽくてバカっぽーい電子音が妙に目立って、結構恥ずかしかったです(苦笑)
オジサマたちの集中力を、かなり邪魔してしまった気が…ごめんなさい
私なんか愛用のサイバーショットちゃんと携帯のカメラで交互に撮ってたので、ホットサンドを頬張る時間さえありませんでした

いやいや、やっぱりいい景色を見るのっていいですね
ホントに癒されたし、大満足でした


で、そのあとまた高速エレベーターで下に降り、ホールへ

ミュージカルは、すごくよかったです
私、ミュージカルって好きだし興味あるんですが、なかなか暇が見つからず、実はあんまり行ったことがなくて
でも、そんな私でも良さのわかるいいステージでした

ストーリー的にも、白血病ネタの話なのに全然在り来たりじゃなくて、展開が読みにくくてドキドキワクワクしたし、
出演者の人たちはみんな、すごく歌が上手くて聞き惚れてしまったし、
前で演奏するビッグバンドが、とにかく上手だったし(ペットの1stの人、スゴかったです)、
しかも、終了後の夏目雅子さんのお兄様のお話に、涙がちょちょ切れました

それから、はじっこの方の、本当に目立たない役をやっている人が、すごく一生懸命に、主要登場人物を演じている人よりももっとオーバーアクションで演じているのを見て、すごく気持ち良い気分になりました


終演後、私もRも、何か大きなエネルギーをもらった感じがして、すごく充実感があるよねー、と話していました
ダンス・バレエ好きなRは「踊りたい~」と言い、
ふぁご吹きな私は「吹きたい~」と言いました
そう、自分の大好きなものに、もっと夢中にさせてくれるエネルギーをもらったのかも知れません

もっと楽しんで生きなきゃいけないな
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TEAM-NACS COMPOSER ~響き続ける旋律の調べ

前作のLOOSERのレビューにも書かせていただきましたが、前作から今作、COMPOSERでの成長が大いに感じられました。ひとりひとりの個性を十分に生かした配役と台詞まわしの工夫等々の成長には目を見張る部分があります。特にフランツ役の方が全体を通して素晴らしかった。感情

ステージの1日 2007.10.03 01:13
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